Floating Piano – 碧木莉歩 2nd Album “彩雲の下で出会う人” Release Live –
碧木莉歩(Pf.) Wataru Sato(Pf.) zmi(Pf.)
昨年7月20日のライブがまだ記憶に新しいなか、再び東京・尾山台 um にて、新潟県三条市在住のピアニスト・碧木莉歩の2nd Album『彩雲の下で出会う人』発売記念ライブを開催します。
今回は出演者全員がピアニスト。イベント名を「Floating Piano」と題し、その場の空間や意識のなかを心地よく浮遊するような、ポストクラシカルならではの深く繊細な音世界をお届けします。
共演には、バンド「Gecko&Tokage Parade」でも活躍し、国内外での公演に加え、コンポーザー/アレンジャーとしても高い評価を得るWataru Sato。
そして柔らかなサウンドを軸にCM音楽なども数多く手がけ、Wataru Satoと同じく海外公演を重ね、アメリカやカナダをはじめ世界各地に多くのファンを持つzmiを迎えます。
碧木莉歩にとって、都内でのライブは今回がまだ2度目。3人のピアノが静謐な空間で響き合い、呼応しながら生まれる一夜限りの音の景色。その余韻に身をゆだねる貴重な機会を、どうかお見逃しなく。
なお、イベントには穏やかな音楽を生活風景に届けるWebメディア『Ucuuu』がキャスティング協力しています。
日時:2026年10月17日(土) 開場18:00 開演18:30
出演:碧木莉歩 / Wataru Sato / zmi
料金:前売 ¥4,500、当日 ¥5,000 (+1ドリンク)
購入:Livepocket (チケット購入開始は8/27(木)20:00〜となります)
会場:um(ウム) https://um-musica.com/access
東急大井町線 尾山台駅より徒歩5分
東京都世田谷区等々力2丁目1-14 B1
企画:tobiuo studio inc.
協力:Ucuuu
⚫︎プロフィール

碧木莉歩
埼玉県出身、新潟県在住のピアニスト/作曲家。ヤマハ音楽院東京校にてクラシック、ジャズ、ポップスを横断的に学び、2013年に卒業。
ピアノ講師として後進の指導にあたる一方、バンド活動や、シンガーソングライターをはじめとする他アーティストの編曲・演奏にも携わる。
現代の多様な音楽表現に加え、中南米のネオ・フォルクローレからも影響を受け、親しみやすい旋律を基調としながら、繊細な詩情と独自の和声感を備えたピアノ作品を発表している。
2024年7月、シンガーソングライター・青木慶則(ex-HARCO)主宰のレーベルより、配信シングル「しずかな旅路」でデビュー。
2025年4月に1st Album『想いの消息』をリリース。
Wataru Sato
1990年生まれ。神奈川県在住のピアニスト・作曲家。
ポストクラシカルの“世界最速”ピアニストLubomyr Melnykに師事。ソロワークではピアノ・弦楽を基調としたポストクラシカルやエレクトロニカを生み出す。
バンドGecko&Tokage Paradeではリーダーを務め、サポートミュージシャンとしては、アニメ”東京喰種”主題歌を担当した高橋國光(ex.the cabs)のソロプロジェクト”österreich”などに参加。
コンポーザー・アレンジャーとしての評価も高く、アニメ”呪術廻戦”2期の劇伴ではピアノ演奏を担当している。


zmi
日々のなかで見つけた小さな光や風の音などをピアノで描く。
2025年 3rdアルバム『ノノ星ノノ』を紙片よりリリース。2022年茅ヶ崎美術館にて映像と音楽の展覧会を開催し、メインビジュアルも手掛ける。ミツカン、ゲイツ財団、河合楽器製作所、資生堂などの音楽も手がける。